クリーニングデイ

フィンランド発の
アップサイクル・カルチャー・イベント
”クリーニングデイ”
あなたの街でも
開催しましょう!

次回 クリーニングデイ#6は
2016年8月27日(土)です!

開催希望の方は下記の申請書を記入の上、クリーニングデイ・ジャパン事務局(cleaningday@cleaningday.jp)までお送り下さい。
申請書(PDF)はこちらからダウンロードできます。

※PDFに書き込めない場合は、お手数ですが、各項目をメールにてお送り下さい。
※個人宅等での開催で、告知を必要としない場合は申請の必要はありません。

2016.05.28【クリーニングデイ#5】
無事終了しました!

【Cleaning Day Japan history】

#1:2014.5.24(土)@鎌倉
#2:2014.8.30(土)@全国
#2.5:スピンオフ開催@全国
2015.01.27(火)第1回クリーニングデイ大会議
#3:2015.05.23(土)@全国
#3.5:スピンオフ開催@全国
2015.07.14(火)第2回クリーニングデイ大会議
#4:2015.08.29(土)@全国
#5:2016.05.28(土)@全国

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“クリーニングデイ”とは?

フィンランドで、2012年より年2回(5月4週目・8月最終週の土曜日) 開催されているリサイクル・カルチャー・イベント。

「リサイクルのハードルを下げる」「地域交流」を目的として、オフィシャルサイトに登録すれば、誰でもどこでもフリーマーケットを開くことができます。各フリーマーケット主催者が責任を持って開催し、2014年5月の第5回参加会場数は、フィンランド国内で4,500以上と拡大を続ける人気イベントです。

05 フィンランド・オフィシャルサイト(フィンランド語/英語)

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日本開催にあたって

フィンランドの基本コンセプトを踏まえ、日本のクリーニングデイのコンセプトは「アップサイクル・マーケット」

「アップサイクル」とは、
モノを再利用するリユースやリサイクルだけでなく、モノに新しい価値や有用性を見出すこと。

「アップサイクル・マーケット」は、

  1. 古い不要なモノに新しい価値(ストーリー)をつける
  2. 古い不要なモノを生まれ変わらせる

ことを目指しています。

また、フィンランドの理念を尊重して「セルフ・オーガナイズ」することを大事にしています。 つまり、決まったルールに従うのではなく、自分にあったサイズでムリなく、地域性に富んだアイディアを楽しく、責任を持って形にしていくことです。

#1(2014年5月24日)は、まだ一般には広く知られていない「アップサイクル」について学び、クリーニングデイというモノとヒトの新しいつながりを生み出すムーブメントを楽しむファンを作ることを目的として、エコロジカルな活動に関心の高い鎌倉で開催しました。#2(2014年8月30日)は、全国でクリーニングデイ開催者を募り、クリーニングデイを “モノと対話する日” と位置づけ、フリーマーケットだけでなく、様々な形で自分とモノとの関係を、楽しみながら見直す1日として、全国に広げていきました。結果、札幌から沖縄まで、オープン・クローズド合わせて全国約20会場で開催されました。次回までの間に#2.5としてのスピンオフ開催が8会場、そして、#3(2015年5月23日)は、更に全国に拡大して約40会場(クリーニングデイ・トクシマでの約20会場を含む)、#3.5が2会場、#4(2015年8月29日)は23会場で、#5(2016年5月28日)は50会場以上、とクリーニングデイの輪は少しずつですが、全国に広がっています。クリーニングデイのコンセプトに賛同した日本全国の方々とのゆるやかなつながりと、フィンランドや世界とのつながりを大切に、サステナブルな未来を、楽しみながら目指していきます。

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"クリーニングデイ=モノと対話する日" の楽しみ方

A. 開催する!

①地域でつながる!自分のサイズで、フリーマーケットやモノを見直すプログラムを企画

自宅や仲間と近所の場所を借りて、フリーマーケットを開催しましょう!出店料ナシ、荷物の運搬ナシの気軽さが、クリーニングデイの魅力。その時に忘れちゃいけないのが、「アップサイクル」な気持ち。要らないモノなら何でもいいのではなく、次に誰かに使って欲しいモノに、クリーニングデイのタグにメッセージをつけて、並べてみましょう。ストーリーを感じるメッセージの効果は絶大です。
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※メッセージが書けるタグはダウンロード(PDF)できます。

クリーニングデイは “モノと対話する日”ですから、フリーマーケットでなくても構いません。
たとえば、
今は要らなくなったけど、誰かに使って欲しいモノを持ち寄って、物々交換会
:本の交換会は特に初めての方にオススメです。ママさん向けの子ども服の交換会など、テーマを絞ったモノの交換がやりやすいようです。
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廃材を使って、ものづくりを楽しむワークショップ
:気に入っていたけど着なくなった洋服の布地などの素材を組み合わせ、自分の手で新たなモノに生まれ変わらせてみましょう。自分で作ったモノは、大事にするはずです。
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壊れかけたモノを直したり、破れたモノを繕ったりするリペアカフェ
:壊れかけたまま、家に眠っているモノたち。出来たら捨てずにまた使いたいモノの直し方を教えてくれる、先生を探しましょう。先生がいなくても、手先の器用な友達と一緒に、お茶でも飲みながら、リペアを楽しみましょう。
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出荷できない不格好な野菜を手に入れて料理する、アップサイクルな食事会
:市場に出せず、美味しいのに捨てられてしまう食材の話を聞きつけたら、チャンスです。モッタイナイ!という想いに賛同してくれる人たちと一緒に料理をして、食事会を開きましょう。
02
フィンランド映画『365日のシンプルライフ』自主上映会
:自分のモノを見直すきっかけになる映画です。上映後にみんなで話す機会を設けることもオススメです。盛り上がります。自主上映のお申し込み方法などの詳細はこちらです。
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その他、開催例はクリーニングデイ大会議レポートも参考になさって下さい。今後も開催例はFacebookにアップしていきます。

②世界とつながる!フィンランドのオフィシャルサイトに開催場所を登録

現在、オフィシャルサイトが順次リニューアル中です。日本語でも登録できるようになるはずですが、もうしばらくお待ち下さい。それまでに開催申請を頂いた方には、登録が可能になり次第、事務局が代わって登録作業を行ないます。

③クリーニングデイのロゴポスターをダウンロードして、近所での告知にご利用ください。

※クリーニングデイ・ジャパンのA3サイズポスターはこちらからダウンロードできます。
※A3サイズぬりえバージョンポスターはこちらからダウンロードできます。

④先ずは自分が楽しんで、クリーニングデイ当日を迎えましょう!

当日の様子をFacebook に投稿してください。

B. 参加する!

Facebookの最新情報を参考に、気になるクリーニングデイに遊びに行きましょう!会場によって、プログラムの内容が全く異なりますから、事前にチェックしておきましょう。フリーマーケットで出品を受け付けている会場には、「次の誰かに使ってほしいモノ」にメッセージを書いたタグをつけて持って行くと、また楽しいです。

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